都市と自然を繋ぐライスクッカー

衝動買いした飯盒

皆さんはノースフェイス スタンダードのギアを持っていますか? 私はこのブランドの世界観が落とし込まれたライスクッカー(飯盒)を持っています。

飯盒はメスティンがあるので不要だったのですが、東京・原宿のショップに立ち寄った際に偶然発見。当時は店舗の限定品として、かなり話題になっていたため、思わず衝動買いしてしまいました。

そんな訳なので、実際には使わず、部屋の棚にランタンや流木と一緒に飾って目の保養に。棚を眺めながら自宅でもキャンプの雰囲気を味わっています。

店舗でも面白い使い方をしていて、観葉植物を植えて鉢として展示していました。

都市と自然を繋ぐライフスタイルショップ

ノースフェイス スタンダードは「STANDARD OF LIVING PACKAGE」をコンセプトに掲げ、ファッションやアートなどのカルチャーにも特化。都市と自然を繋ぐスタイルを提案しているライフスタイルショップです。

店舗によってはカフェが併設していたり、ギャラリースペースがあったりとショッピング以外にも楽しみ方があります。

派手なデザインではなく、機能性、耐久性、普遍性を大切にしたアイテムが揃い、その考え方が飯盒にも反映されています。

本格的な仕様の飯盒

この飯盒は大阪で100年以上アルミ製品を作り続けている老舗メーカーの前川金属工業所が製造しています。

ベースとなっているのは日本で古くから親しまれてきた兵式飯盒。実用性をそのまま生かしながらブランドならではのロゴやメッセージを刻印した限定仕様なんです。

本当は使わないともったいないくらい本格的な飯盒で、形はキドニー(腎臓)型、そら豆型と呼ばれる昔ながらのタイプ。独特の形状の理由は諸説ありますが、ベルトやリュックサックにくくりつけて携行する際にかさ張らず安定するためと言われています。

現在、ノースフェイス スタンダードは東京の原宿と二子玉川、京都、広島という4店舗を展開。ぜひ皆さんも都市と自然をボーダレスにしてくれるギアが揃う店舗を覗いてみてはいかがですか?

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