キャンプ向きカセットコンロ

イワタニのカセット フーBO

イワタニのカセット フーBOはシリーズ最強クラスの4.1kWの高火力を備えたカセットコンロ。このコンロはアウトドアでの使い勝手が良く、多くのキャンパーに支持されている人気モデルです。

イワタニは1969年に日本で初めてホース不要の卓上カセットコンロを発売しました。これがカセットフーシリーズの原点です。

私はキャンプの際、焚き火台とコンロ、両方持っていって使い分ける事が多いです。お湯を沸かしたり、ご飯を炊いたりするのはコンロ、肉や魚を焼くのは焚き火台といった感じで2つを上手に使い分けると、効率よく同時進行で調理を進める事ができます。

コンロは鍋とも相性が良いので寒い季節に重宝します。焚き火台での調理に比べ、ガス缶をセットするだけと簡単なので炭を起こす時間が省けます。そして、火力が安定しているのも魅力です。

高火力、耐風性、安全性などが人気の理由

続いて、このコンロの人気の理由に触れていきます。1つ目はシリーズ最強クラスと言われる4.1kWの強力な火力です。お湯を素早く沸かし、大きな鍋やフライパンでもストレスなく調理が可能です。

2つ目は風に強い設計。バーナーの周囲が風を受けにくい構造になっていて、キャンプ場でも炎が安定しやすくなっています。

3つ目が安全性の高さ。立ち消え安全装置や圧力感知安全装置を搭載していて、吹きこぼれやボンベの異常加熱時にガスを自動で遮断します。

最後となる4つ目が持ち運び安さ。専用キャリングケースが付いているので、安全にキャンプ場まで持ち運ぶ事ができます。

さらに進化した後継機

高火力、耐風性、安全性を兼ね備えたキャンプにピッタリのカセットコンロ フーBOですが、現在は廃盤になっています。

この後継機と言えるカセット フータフまるも人気が高く、本体とケースが黒くてデザインもキャンプ映えするオシャレな仕上がり。タフまるJr.という小さいモデルもあるので、キャンプ用にコンロの購入を検討している方は候補の1つとして、ぜひチェックしてみて下さい。

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