ユニークなロープ型のランタン
ランタンと言っていいのかわかりませんが、ちょっとユニークな形状をしたライトを紹介しますね。
それはアメリカのアウトドアブランド、Power Practicalが開発したUSB給電式のロープ型LEDライトのルミヌードル カラーです。
従来のランタンとは異なり、柔軟なシリコン製のLEDロープをテントやタープ、車、木の枝などに自由に巻き付けたり吊るしたりできるのが最大の特徴なんです。
通常のルミヌードルは白色LEDだけでしたが、カラーの方は15色のカラー発光と複数のライティングモードを追加したモデルです。
赤や青、緑など、様々な色を選べるほか、フェードや点滅などの演出も可能になりました。
このランタンをテントサイトで使っていると、かなり目立つため、トイレや買い出しの帰りに自分のサイトがどこにあるかわからずに迷う事は一切なくなります。
雰囲気に合わせて演出できる照明
ルミヌードルシリーズが誕生したのは2015年。ロープ型LEDライトという新しい発想で注目を集めました。
その翌年に「色も変えられたらもっと楽しい」「雰囲気に合わせて照明で演出したい」というユーザーからの要望を受けてルミヌードル カラーが開発されました。
開発チームはサイトを照らすだけのランタンで終わらせたくないという思いからギア作りをスタートします。
焚き火の温かい雰囲気や星空の下で過ごす時間に合う演出できる照明を目指し、3色の光を重ね合わせる事によって様々な色の表現可能なRGB LEDを採用しました。
そして、USB給電、防水性能、自由に曲げられるロープ形状というルミヌードル本来の特徴を残しつつ、リモコン操作で色や明るさを切り替えられるように設計。
磁石が3つ付いているので、好きな形状にして磁石が付く場所に付ける事も可能です。カラーが発売されると、実用性に遊び心を兼ね備えるギアとしてアウトドア界隈で話題になりました。

楽しいカラー選びと発光モード
普通のランタンと違い、状況に応じてライトの色を選ぶのが楽しい作業なんです。
リラックスしたい時は暖色系、幻想的な雰囲気を作りたい時は青や緑、夜間でも目が慣れるのは赤、調理や読書などに合うのは白というように自分が望むカラーを選んでサイトを華やかに演出できます。
ライティングモードも豊富にあり、フェードや点滅、カラーサイクルなど複数のモードを搭載。選ぶカラーや発光モードによってガラッとサイトの雰囲気を変えられ、いろいろな空間演出を楽しむ事ができます。
アウトドアだけでなく、自宅の間接照明、車中泊、パーティー、防災まで幅広く活躍する多機能ライトのルミヌードル カラー。これを持っているとキャンプの時間をより楽しむ事ができるはずです。


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