存在感を放つネイティブアメリカンのデザイン!
冬キャンプで1枚持っているといろいろ役立つペンドルトンのブランケット。ちょっと寒い時は全身を包み込むように羽織ったり、膝掛けにしたりと寒さを凌ぎたい時に重宝します。
ペンドルトンは実用性がある事はもちろんですが、存在感を放つ象徴的なデザインが人気の理由。ネイティブアメリカンの文化や伝統を尊重したデザインのブランケットはキャンプを彩るアクセントになり、サイト全体の雰囲気作りに使えます。
アメリカ生まれの歴史あるペンドルトン!
ペンドルトンは1863年にアメリカのオレゴン州で生まれた毛織物工場がルーツ。1909年にペンドルトン工場を取得してブランドをスタートしました。第二次世界大戦中は米軍向けのブランケットや寝袋も製造していたそうです。
アメリカの先住民の伝統的な柄と高品質の素材という特徴を持つペンドルトン。日本ではA&Fが取り扱っていて、アウトドア用品だけでなく、インテリアやアパレルでも世界中にファンを持っています。
冬キャンプでの高いポテンシャル!
用途は朝晩の冷え込み対策や座面の保温のためにチェアに掛けたり、寝心地や座り心地を向上させるためにコットやベンチに敷いたりと本当にいろいろあります。
他にもテント内のラグとして使えば、底冷えを軽減し、テント内をオシャレに演出。睡眠の際はくるまって寝袋に入ったり、寝袋の上からかけたりすると暖かいまま眠りにつく事ができます。
ただし、羽織ったり、膝掛けにしたりする場合、焚き火との距離には注意が必要です。火の粉で穴が開いてしまうので、私は焚き火の近くに行く時はブランケットは使わないようにしています。
長く使い込む程に風合いが増していくペンドルトンのブランケット。これからも冬キャンプには欠かせないギアとして重宝しそうです。


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