ハム、ベーコン、コンビーフ、卵、ツナ、チーズなど、好みの具材を食パンに挟んで焼くだけなのに外はカリッ、中は熱々のおいしい朝食が作れるホットサンドメーカー。キャンプの朝には大活躍しますよね。
大自然の中、コーヒーを飲みながら食べるホットサンドって何であんなにおいしいのでしょうか。私はスノーピークのトラメジーノ、ホットサンドクッカーを10年以上愛用しています。
トラメジーノ本体の素材は熱伝導に優れたアルミダイカストを採用していて、カリッとしたホットサンドが焼きあがります。取っ手は折り畳み式で収納の際も場所を取りません。プレートが分離できるタイプのため、洗いやすく、フライパン代わりにも使えるのも便利です。
ホットサンドメーカーの魅力はアレンジの幅が広い事で、いろいろな具材の組み合わせが楽しめますよね。チョコとバナナ、ブルーベリーと生クリーム、あんこと栗など、甘い具材を挟むとスイーツを作る事もできます。
夜にお酒のおつまみを作るのにも利用できます。私がトラメジーノを購入した時はレシピカードが付いていたんですけど、高菜と焼豚をはんぺんで挟んだ料理はおつまみにピッタリ。アレンジして海苔とチーズをはんぺんで挟んでもおいしかったです。
全農広報部のXを見て、実際にやったら激うまだったのがホットサンドメーカーで作る焼きナス。カットしたナスに油を絡めてホットサンドメーカーで焼くだけ。
BBQの網で焼くとカラカラに乾いて微妙ですけど、この方法だと信じられないくらいトロトロでジューシーな焼きナスが食べられます。私は自宅で焼きナスを作る時はトラメジーノ一択。ぜひ一度試してみて下さい。
具材を選ぶのが面倒、もっと簡単に朝食が食べたいという超ズボラな人にはランチパックがオススメ。ホットサンドメーカーで焼くだけと超シンプルで、私はランチパックのピーナッツがお気に入りです。
焼くだけと簡単ですが、火力だけは注意が必要です。強火だと表面だけ焦げて中が温まらない時があります。中火か弱火にしてじっくりと焼くとパンも焦げずに具材も熱々になります。何度も裏返しながらこまめに焼き色をチェックすると失敗は防げます。
そして、一度使って本体自体が熱い状態でもう一度パンを焼く時は一気に時間が短くなります。最初に使った時と同じ時間くらいだと思って使うと焦げて失敗するので気を付けて下さい。アイデア次第でいろんな用途に使えるホットサンドメーカー。これからはもう少しおつまみのレパートリーを増やしたいと思っています。


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