マイボトルで身近なエコ活動!
山登りをしている時、こまめな水分補給は欠かせません。季節や山の標高、行動時間、水場の有無などに合わせて適切な量の水を持っていき、こまめに補給する事によって疲労や熱中症、高山病の予防に繋がるからです。
私は環境への配慮、エコの観点から、なるべくマイボトルを持参するようにしています。
繰り返し使える水筒を利用する事で、微力ではありますが、使い捨てプラスチックゴミの削減に貢献できると思うからです。
普段の生活でもマイボトルを利用する人は増えています。最近は物価高もあってペットボトルの飲料は良い値段がするので、経済的にも助かりますよね。
もちろん、ペットボトルの飲料を全く買わずに生活する事は難しいですが、極力控えるためにも水筒は役立つ存在です。
夏はハイドレーションと併用!
私が持っているマイボトルはノースフェイス、ハイドロフラスク、マックパック、シグの4点。ほぼ、もらいものでいつの間にか増えていました。これらのボトルを用途に応じて使い分けています。
保冷、保温性能の高いマイボトルなら夏は氷を入れて冷たいドリンク、冬は温かいドリンクを飲む事ができるのも嬉しいですよね。
夏場、冷たいドリンクで喉を潤すと生き返りますが、水筒が大きくないので、ドリンクがあっという間になくなるのが問題なんです。
そんな時に助かるのがプラティパスの容量2リットルのハイドレーション。このギアは複数層にラミネート加工されたフィルム状のソフトボトルの事です。このソフトボトルに必要な分の水を入れて持っていけば水分が足りなくなる心配はなくなります。
登山中の水分補給のポイント!
登山中の水分補給のポイントは喉が渇く前に少しずつ飲む事が重要。一度に大量に飲まず、こまめに補給するのが基本です。
汗をかく夏は水だけではなく、塩分や電解質も補給するように心がけましょう。オススメは電解質が含まれているスポーツドリンクと水を併用です。
コーヒーや紅茶は利尿作用があるカフェインが含まれているため、山歩き中の水分補給には適していません。
でも、ちょっと一息したい時はコーヒーや紅茶を楽しみたいですよね。自然の中で味わうと特においしいですし、適度な量に抑えれば、そこまで問題にはならないと思います。これからも登山の時はエコで経済的なマイボトルが活躍してくれそうです。


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